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バージョン 1.9

バージョン1.9では、キー範囲とベロシティ範囲を編集するための新しいビューが加わりました。小さなバグが修正され、操作性もいくつか改善されています。

新機能

グラフィカルなエンベロープエディター

音量とモジュレーションのエンベロープを、グラフィカルなプレビューを見ながら編集できるようになりました。16個のパラメーターが理解しやすくなります。

プリセットの一覧をテキスト形式でエクスポートするツール

グローバルツールで、プリセットの一覧をCSV形式またはHTMLの表として出力できます。

ポルトガル語と中国語の翻訳

ポルトガル語に翻訳してくださったJoel Gomesさんと、中国語に翻訳してくださったMagsomさんに感謝します。

改善点

モジュレーターの操作性

モジュレーターにリンクされたテーブルのセルは枠線が太くなり、どこに設定されているかがひと目でわかります。また、モジュレーターの選択と、モジュレーターを含むセルの選択が連動し、一方を選ぶともう一方も選択されます。

インターフェースのさまざまな改善

CTRL+Kで仮想キーボードにフォーカスが移ったときに、光るエフェクトを追加しました。

サンプルのレベルのイコライザーの値は自動的に保存され、Polyphoneの起動時に読み込まれます。

表示している区間の範囲がサンプルのグラフに書き込まれます。

修正点

サンプルの管理

一般的でないサンプルレートが、サンプルのレベルで正しく表示されるようになりました。

8ビットのサンプルが正しくインポートされるようになりました。

ループ + 終端モードで、サンプルのリリースが正しくありませんでした。

ツリー

ツリーでドラッグ & ドロップしたときにクラッシュすることがありましたが、修正されました。

ダブルクリックでツリーを展開・折りたたみできるようになりました。

ツリーで選択した後に、誤ったモジュレーターが表示されることがありました。

編集

ループのセルをマウスで編集できないことがありましたが、修正されました。

フォーカスが入力欄に残っていると、最後の編集が保存されないことがありました。

その他

小さなSoundFontを読み込むと、進行状況バーが残ることがありました。

Windowsで同じファイルを2回読み込めてしまうことがありました。

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